St John the Evangelist's Church, Crawshawbooth, イングランドのクローショーブースにあるゴシック・リバイバル様式の教会堂。
クローショーブースの聖ヨハネ福音教会は、砂岩造りのゴシック・リバイバル様式の教会で、尖頭アーチと細かな石細工が建物全体に見られます。身廊は、複雑なトレーサリー模様のクリアストーリーによって採光され、正方形の頭部を持つ2連窓が壁面を飾っています。
この教会は1892年にシャープ、ペイリー&オースティン建築事務所によって設計され、指定建造物グレードII*に指定されています。100年以上にわたり活発な英国国教会の礼拝所として機能していましたが、構造的な劣化により閉鎖されました。
内部の壁は赤いレインヒル砂岩でできており、彫刻が施された木製の衝立が身廊と聖歌隊席を隔てています。祭壇の壁には四人の福音記者の像が飾られ、内部の雰囲気を形作っています。
建物は外から見学でき、ゴシック・リバイバル様式の特徴がよくわかります。石細工や窓のディテールを最もよく見るには、日中に訪れるのがよいでしょう。
この建物は「ヘリテージ・アット・リスク・レジスター」に掲載され、構造上の懸念から注意深く監視されています。地域のコミュニティグループは、教会の代替利用を見つけ、その未来を確保するために継続的に活動しています。