St Peter's Church, Wallingford, イングランド、ウォリングフォードにあるグレードII*指定建造物の教会
セント・ピーターズ教会は、ウォリングフォードにあるグレードII*指定建造物で、新古典主義様式のデザイン、八角形の鐘楼の上に透かし細工の尖塔、切り石造りの身廊がフリントの基礎の上に建っています。18世紀後半の教会建築に典型的なプロポーションと細部を示しています。
元の建物は1646年のイングランド内戦中に破壊され、その後、建築家ロバート・テイラーの指揮のもと、1773年に現在の建物が建てられました。再建は当時の建築水準を反映し、この重要な地域の施設の復活を示すものでした。
南側の壁には、教会の時計の資金援助をし、建物の下の家族墓地に眠る、地元の学者サー・ウィリアム・ブラックストーンを記念する碑があります。
内部を見学するには、地元の観光案内所で鍵を借りる必要があります。ただし、建物は1月と2月は閉鎖されています。訪問を計画する前に、状況を確認して内部に入れるかどうかを確かめてください。
鐘楼は三面に時計盤を備えていますが、北面は意図的に空白のままで、珍しい建築的特徴となっています。この細部は、当初の建築家による実際的な決定であり、建物の特徴的な要素となったようです。