St Andrew's Church, Walpole, イギリス、ウォルポールにあるグレードI指定教会
聖アンドリュー教会は、ウォルポールにある中世の教会で、レンガと石で建てられています。四ベイの身廊にはクリアストーリー窓があり、南北の側廊が付属しています。三層の西塔は角に控え壁があり、外観のランドマークとなっています。
教会は1401年に設立され、身廊への初期の遺贈は1443年に記録され、ポーチの資金は1463年に承認されました。この一連の出来事は、数十年にわたって進められた段階的な建築計画を示しています。
内部には、15世紀の八角形の洗礼盤があり、クワトレフォイルと盾の模様で飾られています。17世紀の説教壇にはアーケーディングと円形のモチーフが施されています。これらの調度品は、教会の装飾が時代とともにどのように発展したかを示しています。
建物は毎日開いており、近くに道路沿いの駐車場があります。A17号線とA47号線から案内標識に従って来ることができます。道案内に従えば、アクセスは簡単です。
15世紀の石灰岩製のガーゴイルが2体、教会墓地の北側に立っています。しゃがんだ姿勢で表現されています。それぞれの像は、独立した記念碑としてグレードII指定を受けています。