St Matthew's Church, Langford, イングランド、ラングフォードにあるノルマン様式の教会。
セント・マシュー教会は、ラングフォードにあるノルマン時代の建物で、中央に四角い塔があり、その上は寄棟屋根で覆われています。塔には鐘室に6つの鐘があり、外壁全体に精巧な石細工が施されています。
この建物は1050年頃に建てられ、当初はバンプトンの聖マリア教会に付属する礼拝堂でした。時が経つにつれて重要性を増し、地元コミュニティの独立した礼拝の場となりました。
教会には何世紀にもわたる記念用の真鍮板が展示されており、その碑文にはさまざまな時代の服装様式が示されています。訪問者は、建物全体にわたってこれらの記念碑に記された、さまざまな時代の人々の名前と肖像を見ることができます。
この教会は年間を通して開放されており、テムズ川畔のレックレードの北でA361号線から分かれるチャーチ・レーン沿いにあります。静かな村の環境のため駐車場は限られているので、早めに到着することをお勧めします。
塔の南側にある日時計は、スコットランドのキルトを身に着けた2つの石像に支えられています。これはノルマン時代以前の珍しい建築の細部です。この彫刻された石造物は、イギリスの村の環境に意外な文化的影響を示しています。