St Michael's Church, Kirkby Malham, イギリス、カークビー・マラムにある教区教会
聖ミカエル教会は、乳石の壁と鉛とスレートの屋根を持つゴシック様式の教区教会です。内部には、クリアストーリー窓から光が入る四つのベイからなる身廊と、その両側に礼拝堂があります。11世紀の洗礼盤が今も残っています。
この教会は15世紀に完全に再建され、現在の石造りの建物が以前の建物に代わって建てられました。1879年から1881年にかけて大規模な修復作業が行われ、ランカスターの建築家たちがビクトリア朝時代に建物の一部を補強し、更新しました。
この教会は大天使ミカエルにちなんで名付けられました。イングランドの教区教会ではよくあることです。訪問者は、17世紀から18世紀の木製のボックス席を見ることができます。これらは、過去の世紀の礼拝中に信者がどのように座っていたかを示しています。
教会は日中は一般に開放されていますが、建物が露出した場所にあるため、天候が変わりやすいことをお勧めします。教会までの道のりや周辺の地面がでこぼこしている場合があるので、丈夫な靴が適しています。
教会の塔には8つの鐘があり、そのうち2つは1600年頃にヨークの職人によって鋳造された歴史的な鐘で、今も鳴らされています。これらの古い鐘は、大きな交換や修理を経ずに生き残った中世の金属工芸の貴重な生き残りです。