St Michael and All Angels Church, Little Leigh, リトルリーにあるゴシック・リバイバル様式の教会
聖ミカエルと全天使教会は、ゴシック・リバイバル様式のレンガ造りの建物で、身廊が4つの区画、短い翼廊、内陣が1つの区画、南側にポーチがあります。交差部の上には尖塔がそびえ、外から見た建物の輪郭を形作っています。
建築家エドマンド・カービーは、グレート・バッドワース教区に属していた以前の礼拝堂を置き換えるために、1879年にこの建物を設計しました。新しい建物は、リトルリーで成長するコミュニティに仕えるために建てられました。
ジャベス・トンプソンが描いた内陣の祭壇背後の装飾には、最後の晩餐が描かれており、室内全体に赤レンガとテラコッタの細部が一貫して用いられています。これらの手作りの要素が、教会の中に入ったときの雰囲気を形作っています。
この建物はグレードII指定建造物で、外から見学できます。敷地は教会墓地に囲まれています。教会の記録は系図調査のためにチェシャー州公文書館に保管されています。
教会墓地にある玄関門は1882年に建てられ、開放的な木組みとレークランド産のスレート葺きの屋根が特徴です。敷地には第二次世界大戦の墓が2つあり、この場所とその時代とのつながりを示しています。