St Nonna's Church, Altarnun, イングランド、アルターナンにある中世の教会
セント・ノンナ教会はアルターナンにある石造りの建物で、高さ約33メートルの塔と中世の石造りの大きな窓があります。内部には精巧な木彫りと装飾が随所に施されています。
この建物は1150年のノルマン教会の跡地に建てられ、現在の形になったのは主に15世紀のことです。1791年の落雷による損傷で大規模な修復が行われました。
教会には、聖書の場面や中世コーンウォールの生活を描いた彫刻が施されたオーク材のベンチエンドがあります。これらの彫刻は、当時の人々の生活や信仰のあり方を物語っています。
教会はアルターナンの中心部に位置し、近くに路上駐車があります。内部へのアクセスには数段の階段があり、快適なペースで見学できます。
洗礼盤は12世紀のもので、蛇に囲まれた精巧に彫られた顔とロゼットが施されています。元の塗料の痕跡が今も見え、これらの彫刻がかつてどれほど色彩豊かだったかを示しています。