St Oswald's Church, Ravenstonedale, イングランドのレイブンストンデールにあるグレードI指定英国国教会教会。
聖オズワルド教会は、瓦礫石で造られ、スレート葺きの屋根と8ベイの身廊を持つ新古典主義様式の教会です。西側に3層の塔があり、その入口が正面玄関となっています。
この教会は1738年に建てられ、それまでのノルマン様式の建物に代わり、以前の建物の材料を再利用しました。この場所には中世にまで遡る長い宗教的歴史があります。
内部は信徒席が身廊の中央を向いて配置され、カレッジ礼拝堂の形式に従っており、教区教会としては珍しいレイアウトとなっています。北側にある三層説教壇がこの特徴的なデザインを強調しています。
建物は外部から見てよく手入れされており、グレードI指定建造物に指定されています。教会墓地は訪問者が立ち入ることができます。塔にある3つの歴史的な鐘は、現在は鳴らすことができない点に注意してください。
教会墓地には13世紀のギルバート会修道院の遺構があり、この地域の中世の修道院の過去を示しています。ノルマン以前の十字軸が近くに立っており、1700年と刻まれた真鍮の日時計盤も置かれています。