ストロベリー・スタジオ, イギリス、ストックポートにある歴史的な録音スタジオ
ストロベリースタジオは、イギリスのストックポートにあるウォータールー通りにあったレコーディングスタジオで、長年にわたりミュージシャンやサウンドエンジニアを惹きつけていました。現在の建物には出版社とラジオ局が入っており、内部の部屋には当時の機材はもうありません。
このスタジオは1968年にインターシティスタジオとして開業し、後にウォータールー通りに移転し、ビートルズの曲にちなんで新しい名前を付けました。部屋は1990年代初めまで、イギリス各地の新進気鋭や確立されたバンドの待ち合わせ場所として機能しました。
このスタジオでは、後にポストパンクやブリットポップのサウンドを形作ったバンドの録音が行われました。現在、建物には青いプレートが設置されており、この場所がこの地域の音楽史にとって重要だったことを通りがかりの人々に伝えています。
この建物はストックポートのウォータールー通りにあり、外からは記念のプレートで見分けられます。音楽の歴史に興味がある方は、街を散策しながら立ち止まってプレートを読むことができます。
ニール・セダカはここでカムバックアルバムを録音しましたが、その際に当時スタジオを所有していた10ccのメンバーがバックを務めました。この協力は両者に新しいファンをもたらし、1970年代を通じて成功を確実なものにしました。