リバーサイド博物館, グラスゴー港にある交通博物館、スコットランド
この施設は、ザハ・ハディッド設計による角張った亜鉛被覆の建物内に、約3,000点の交通・技術関連の品々を展示しています。建物は2011年にクライド川のほとりに完成しました。
この施設は2011年、かつてA. & J. Inglis造船所があった場所に開館し、1960年代からキルビン・ホールにあった旧交通コレクションを引き継いだものです。
このコレクションは、18世紀から現在までの車両、機関車、日常生活用品を通じて、グラスゴーが造船・工学の中心地として果たしてきた役割を記録し、都市の社会発展を辿っています。
入場は毎日無料で、開館時間は月曜から土曜は午前10時から午後5時、日曜は午前11時から午後5時です。施設は車椅子対応で、市内中心部から西に約3キロメートルの場所にあります。
南アフリカ鉄道のクラス15F機関車(番号3007)が、施設の主要展示エリアに立っています。この機関車は1945年にノース・ブリティッシュ・ロコモティブ社製で、重量は150トンです。