St. Leodegarius Church, Basford, イングランド、ノッティンガムのバスフォードにある教区教会
聖レオデガリウス教会は、バスフォードにある中世の教区教会で、初期イギリス・ゴシック様式の特徴である身廊の束ね柱アーケードと先細りのランセット窓が見られます。内陣は12世紀、南側アーケードは1250年頃のもので、19世紀の大規模な修復工事により建物は近代化されました。
内陣は約1180年に建てられた、この建物で最も初期の部分のひとつです。南側アーケードは約70年後に続き、19世紀の大規模な修復工事により建物の外観が改められました。
この教会は今も地域の礼拝とコミュニティの集まりの中心となっています。1921年に鋳造された8つの記念鐘は、この建物を地域の追悼と結びつける独特の鐘の音を生み出しています。
訪問者は特定の平日の日中に教会に入ることができますが、事前に確認することをお勧めします。駐車場は徒歩圏内にあります。
この教会は、7世紀の司教である聖レオデガリウスに捧げられたイングランドでわずか4か所のうちの1つです。この希少性から、中世イングランドの教会史に興味を持つ人にとって注目に値します。