聖メアリー教会, イングランド、ノッティンガムのレース・マーケット地区にある教会堂。
セント・メアリー教会はレース・マーケット地区にある中世の教会で、中世後期の特徴的な垂直式ゴシック建築が見られます。内部には大きな窓、数多くの記念碑、そして広々としたホール全体に配置された10体の金箔の天使像があります。
現在の建物は1377年から1485年の間に建てられ、この場所に建てられた3番目の教会です。この場所自体は中世にまで遡り、1086年のドゥームズデイ・ブックに以前の教会の記録があります。
この教会はノッティンガムの市民教会として機能しており、ノッティンガム大学と密接な関係があります。年間を通じて、市の公式行事や学術的な式典の場として使われていることに気づくでしょう。
教会は平日に開いており、車椅子や移動に支援が必要な方のための入り口があります。カフェとショップもあります。内部をじっくり見て回るには時間を取りましょう。丁寧に探すと見どころがたくさんあります。
内部には、ギリシャ語の回文が刻まれた八角形の中世の洗礼盤があります。回文は前から読んでも後ろから読んでも同じです。1904年に追加された青銅の扉には、新約聖書の場面が細かく描かれています。