Church of Our Lady of the Immaculate Conception, Birkenhead, イギリス、バーケンヘッドにあるゴシック・リバイバル様式のカトリック教会
無原罪懐胎聖母教会は、石造りのファサードを持つゴシック・リバイバル様式のカトリック教会です。西側の端には、一対の入口、高いランセット窓、そして正面入口の上に大きなバラ窓があります。
工事は1860年に建築家E.W.ピュージンの設計で始まり、ゴシック・リバイバル様式で建てられました。身廊は後にピュージン・アンド・ピュージン事務所によって1876年から1877年にかけて増築され、建物が拡張されました。
内部は、花崗岩の柱が高く尖ったアーチを支え、視線を上へと導きます。1895年の祭壇背壁は、龕と聖人像を備え、祭壇周辺の外観を特徴づけています。
入場は西側の一対の入口から。教会は通常、礼拝時間中は開いています。現役の礼拝所ですので、敬意を持った行動が求められます。
この教会はかつてシュルーズベリー教区の準大聖堂として、この地域の主要な大聖堂の役割を果たしていました。この重要な役割は、新しい大聖堂が他の場所に完成したことで終わりました。