Church of All Hallows, イングランドのバーズジー・カム・リグトンにある中世の教区教会
オール・ハロウズ教会は赤い砂岩と、層に積んだ瓦礫の石を使った塔を持つ中世の教区教会です。内陣と南翼廊には珪岩の要素が見られ、異なる時代に建てられたことが分かります。
塔は9世紀から10世紀の間に建てられ、建物の中で最も古い部分として残っています。この初期の構造が、後に増築された部分の基礎となっています。
北壁のタペストリーには、細かい刺繍で村の風景が描かれています。この布地の芸術作品は、住民が一緒に作り上げた地元の暮らしの物語を伝えています。
この教会は毎日一般に公開されており、静かな村の中にあります。現在も礼拝に使われている場所なので、礼拝の時間や祈りの時間に配慮することが大切です。
元々の建設段階からのノルマン様式の扉口が、南側廊の西端に残っています。後に増築されたポーチに一部隠れていますが、この入口は建物の初期の仕事の質を示しています。