Bournemouth War Memorial, イギリス、ボーンマスにある戦争記念碑
ボーンマス戦争記念碑は、中央庭園にある白い石の記念碑で、高い階段の上に2頭のライオンの彫刻があります。1頭は眠っている姿、もう1頭は吠えている姿で、全体は手すりで囲まれています。
この記念碑は1921年に建てられ、副建築家アルバート・エドワード・シャービーによって設計されました。第一次世界大戦中に亡くなった地元住民を追悼するために作られました。
この記念碑は、戦没者を追悼するリメンバランス・デーに、訪問者や住民が集まる場所となっています。この日には、町中の人々が花を捧げ、記念碑の前で黙祷をささげます。
記念碑は、ボーンマス市庁舎の向かい、中央庭園内にあり、セント・アンドリュー教会の近くにあります。庭園内の小道をたどれば簡単にたどり着けます。
記念碑にある2頭のライオンの彫刻は、イタリアの芸術家アントニオ・カノーヴァの作品の複製です。これらのライオンはもともと、ローマのサン・ピエトロ大聖堂にある教皇クレメンス13世の墓のためのカノーヴァの有名な彫刻に由来しています。