Parish Church of St Mary, イングランドのリッチモンドにあるグレードII*指定建造物の教会。
セント・メアリー教区教会は、スウェール川を見下ろす丘の上に立っています。中世に起源を持ち、19世紀の改修でゴシック・リバイバル様式が取り入れられた、伝統的なイングランドの教会建築です。
教会は中世に建設され、ヨークの聖メアリー修道院が教会を後援していました。修道院解散後は王室の所有となり、その後リーズ教区の一部となりました。
教会にはグリーン・ハワーズ連隊礼拝堂があり、軍の記念碑が置かれ、連隊員を追悼する年次礼拝が行われています。同時に、地域社会に仕える現役の英国国教会の礼拝所としての役割も担っています。
毎週日曜日に礼拝が行われており、教区民だけでなく、建築的特徴や歴史に興味のある訪問者も、定められた時間に教会を見学できます。
教会の墓地には、1597年から1599年にかけて黒死病で亡くなった1000人以上の犠牲者が埋葬された場所を示すペスト石があります。これはリッチモンドで知られているわずか2つのペスト石のうちの1つです。