Mortonhall Crematorium, スコットランドのエディンバラ南部にある火葬場。
モートンホール火葬場は、成熟した林の中にある、複数の礼拝堂を備えた火葬施設です。メインの建物は、幾何学模様の特徴的な白いコンクリートブロックと、室内に自然光を取り入れる大きなガラス窓が特徴です。
この施設は1960年に建築家スペンス、グローバー、ファーガソンによって設計され、1967年に開設されました。成長する都市における近代的な火葬サービスの需要の高まりに応えるために建設されました。
この礼拝堂はさまざまな信仰の人々に利用され、さまざまな種類の告別式や儀式が行われます。訪問者は、家族が自分たちの伝統を大切にできる敬意ある場所を、建築が作り出していることに気づきます。
建物へは車で簡単にアクセスでき、来館者用の駐車場があります。施設は車椅子対応の入り口を備え、さまざまな種類の式や手配に対応しています。
このデザインはコベントリー大聖堂から着想を得ており、特に窓とレイアウトが空間に光を取り込む方法にその影響が見られます。この建築的アプローチにより、火葬場としては驚くほど明るく開放的な建物になっています。