St John's Kirk, Perth, スコットランド、パースにある教会堂
セント・ジョンズ教会はパースにある中世の教会で、1511年以前に完成した中央の塔と、丸天井の身廊があります。内部にはキリストの生涯を描いた精巧な彫刻が施されています。
この教会は1242年にデイビッド・ド・バーナム司教によって聖別され、1128年にダンファームリン修道院に与えられた場所に建っています。この継続性は、この場所が何世紀にもわたって礼拝の場として重要であり続けたことを示しています。
この教会には、ノックス礼拝堂のダグラス・ストラカンによる作品など、現代的なステンドグラスや、インド人彫刻家ファニンドラ・ボーズによる彫像があります。これらの芸術作品は、建物が時代とともに新しい視覚的要素を取り入れてきたことを示しています。
この教会はパースの中心部に位置し、ハイストリートから簡単に歩いて行けます。開館時間が限られており、礼拝時は入場条件が異なる場合があるため、日中に訪れるのが良いでしょう。
1286年に亡くなったスコットランド王アレクサンダー3世の心臓がここに埋葬されており、今も重要な歴史的記念物として残っています。このことは、この建物をスコットランドの王族の歴史と特別な形で結びつけています。