Villa Erizzo, イタリア、メストレの邸宅にある公共図書館
ヴィラ・エリッツォは18世紀の貴族の邸宅で、現在は複数の階にわたる公共図書館として使われています。館内にはさまざまな読書スペース、メディアコレクション、来館者の多様な活動に対応したエリアがあります。
この建物は1700年代に地元の裕福な家族の私邸として建てられ、長年にわたり住宅として使われました。2000年代初頭に大規模な改修が行われ、2013年に市立図書館として開館しました。
この建物は貴族の住まいの特徴を残しており、中に入るとすぐに個人の邸宅だった過去を感じられます。公共図書館への転換は、元の間取りを保ちながら、洗練されつつも居心地のよい空間にしています。
図書館には、クエリーニ通りからの入口を含むバリアフリーの入口があります。館内には、正式な作業スペースからくつろぎのスペースまで、さまざまな座席エリアがあります。
会員になると、地域全体および近隣の県にわたる図書館ネットワークを利用できます。この統一システムにより、利用者はこの場所だけでなく、さまざまな機関から資料を借りることができます。