八海山ロープウェー, 新潟県南魚沼市にある空中ケーブルカー
八海山ロープウェイは、新潟県南魚沼市のスキーリゾートにある空中ケーブルカーです。山麓駅と山頂駅の間を運行し、密閉された1つのゴンドラに乗客を乗せて山の斜面を横切ります。
この施設は1983年にスキーリゾートのゴンドラリフトとして初めて開業しました。2001年に再建され、従来のシステムをより大きな単一キャビンに置き換えた空中ケーブルカーとして再オープンしました。
「八海山」の名前は、乗車中にキャビンから見える8つの岩峰に由来します。上部駅からは越後山脈が広がり、地元の人々が長い間この新潟の一部と結びつけてきた景色が見えます。
体力は必要なく、乗客は乗り込んで座っているだけです。運行時間は季節によって変わるので、事前に確認すると無駄足を防げます。
キャビンは一度に最大81人を運ぶことができ、大人数のグループも分かれずに一緒に移動できます。これは日本で運行されている最大級の単一キャビン式空中ケーブルカーの一つです。