十島村立諏訪之瀬島小中学校, 日本の諏訪之瀬島にある小中併設校。
この学校は、諏訪之瀬島の一つの建物に小学校と中学校が入っています。地元の島の子どもたちだけでなく、全国各地から来た学びたい人も受け入れています。
この学校は1879年に夜間学校として始まり、その後何度か名前が変わりました。2016年に独立した学校として正式に認められました。
この学校は島の暮らしと深く結びついていて、授業の一環として漁業や地域の祭りに参加します。こうした活動を通して、地域の日常を形作る習慣と直接結びついた学びが行われています。
この学校は、インターネットやテレビ会議を使って遠隔授業を行い、全国の教育機関と共同授業をしています。なお、実際に授業を行っている学校なので、一般の人が入れる時間は限られています。
この学校の体育館には、近くの活火山の活動を監視するカメラが設置されており、地域の安全を守っています。この仕組みにより、学校は島の生活を形作る自然の力を監視する大きなシステムの一部となっています。