新大利根橋, 茨城県取手市と千葉県柏市を結ぶ道路橋
新大利根橋は、利根川に架かる全長711メートルの鉄橋で、茨城県取手市と千葉県柏市を結んでいます。橋には車両用の車線と、歩行者・自転車用の専用通路が別に設けられています。
この橋は1980年4月17日に開通し、当初は車両利用者向けの有料道路として運用されました。30年間の有料期間を経て、2010年4月に全車両無料となりました。
この橋は、2つの県とその地域社会の間を行き来する人々の日常的な渡河手段となっています。取手側の買い物エリアは、買い物や人と会うために両地域から訪れる人々を引き寄せています。
この橋は周辺のサイクリングロードと直接つながっているため、都市間を移動する学生や通勤者にとって便利です。アクセスは簡単で、通路は日中比較的空いています。
有料期間中、この橋には夜間の通行が無料になる特別な制度がありました。歩行者と自転車利用者は、有料時代を通じて時間帯に関係なく常に無料で通行できました。