葛飾区郷土と天文の博物館, 東京・白鳥の郷土歴史と天文学の博物館
葛飾区立博物館は、東京の葛飾区白鳥にある郷土歴史と天文学の博物館です。建物は数階にわたっており、地域の遺物や歴史資料の展示スペースのほか、プラネタリウムを備えた天文学セクションがあります。
この博物館は1991年に、葛飾の過去に関する資料を収集・展示する区の主要施設として開館しました。それ以来、コレクションは農業生活から都市の発展まで、地域の発展のさまざまな時代を網羅するように成長してきました。
郷土歴史部門では、葛飾地域の農具、家庭用品、印刷物を間近で見ることができます。展示を見て回ると、江戸時代以降、東京のこの地域の日常生活がどのように変化してきたかがよくわかります。
博物館は京成線お花茶屋駅から徒歩数分なので、電車で簡単にアクセスできます。開館は火曜から日曜までで、金曜と土曜は夜まで開いています。
博物館には屋上に望遠鏡があり、晴れた夜には実際の空の観測ができます。プラネタリウムでの模擬映像だけでなく、実際に望遠鏡で星を見ることができるのです。これにより、通常の来館で実際に望遠鏡をのぞける数少ない東京の市立博物館の一つとなっています。