道の駅大歩危, 三好市にある道の駅
道の駅おおぼけは、国道32号線沿いにある2階建ての施設で、大歩危峡とその岩場を見渡せる展望デッキを備えています。建物からは、切り立った峡谷の壁と遠く下方の川の谷を眺めることができます。
この施設は1996年9月に開業し、2006年から2008年にかけて大規模な改修工事が行われました。この改修により、利用可能なスペースはほぼ2倍になり、訪問者向けの設備が大幅に改善されました。
1階には日本神話に登場する閻魔大王の像が展示されており、地元の民話に登場する妖怪たちが建物のあちこちに現れます。これらの像は、この山間地域で何世代にもわたって語り継がれてきた物語を反映しています。
この施設は日中に営業しており、展望デッキは午後の日差しが峡谷を照らす時間帯が最適です。建物には玄関や階段があり、多少の注意を払って移動することができます。
2階には地域の鉱物標本を集めた鉱物博物館があり、注目すべき岩石コレクションや化石を含みます。これらの標本の中には、予想外の出所を持つものもあり、この地域の地質物語を物語っています。