Saint Andrew Bobola Church in Rawicz, ポーランド、ラヴィチにある古典主義様式のレンガ造りの教会
聖アンドレイ・ボボラ教会は、長方形の平面を持ち、北側にそびえる塔を特徴とする古典主義様式のレンガ造りの建物です。塔は円筒形の上部に銅のキューポラを戴き、内部には歴史的な洗礼盤と、賛美歌や音楽を奏でるための多数のストップを備えたオルガンがあります。
この建物は、1707年と1801年の火災で焼失した後、1808年に建てられました。元の建物は1639年に福音主義教会として設立され、その後数世紀にわたって繰り返し火災の被害を受けました。
この教会は、地元コミュニティの宗教生活において今も崇敬が続くポーランドの聖人にちなんで名付けられました。訪問者は、内部の美術品や調度品にその繋がりを見て取ることができます。
この教会はポズナンの南、ヴロツワフへ向かう道沿いに位置し、通常の訪問時間を設けています。古典主義の建築と内部を見学したい方は、訪れる前に現在の入場条件を確認してください。
塔にはアンジェイ、マリヤ、マクシミリアンという3つの鐘があり、一緒に鳴らすと独特の音を生み出します。これらの名前の付いた鐘は建物の歴史的特徴の一部を成し、外から見ることができ、銅の球と高い十字架が頂部にあります。