Warsaw Financial Center, ポーランドのワルシャワ中心部にある高層ビル
ワルシャワ・ファイナンシャル・センターは、市の中心部に建つ高さ165メートル、34階建ての高層ビルです。ガラスと金属のファサードが現代的で特徴的な外観を生み出し、ワルシャワのビジネス街のこの一角の景観を決定づけています。
建設は1997年から1998年にかけて、ワルシャワが共産主義の終焉後に変貌を遂げた後に行われました。このビルは、近代的なヨーロッパの金融センターとしてのワルシャワの台頭を象徴しています。
アメリカの建築事務所であるコーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツとA.エプスタイン&サンズ・インターナショナルが、ポーランドの建築家と協力してこの構造物を設計しました。
このビルには広いオフィススペースと、働く人や訪問者のための近代的な設備が整っています。アクセスは簡単で、多数のエレベーターにより、多くの階の間を素早く移動することができます。
このビルには、大型貯水タンクを備えた自給自足の給水システムがあり、独自の水供給を維持することができます。この特徴により、市のインフラからほぼ独立しています。