St James' Church, Porto, ポルトのロルデロ・ド・オウロ・エ・マサレロスにある英国国教会の教会堂
セント・ジェームズ教会は、ポルトのラルゴ・デ・マテルニダーデ・ジュリオ・ディニス45に位置する英国国教会の建物で、当時の英国宗教建築に典型的な要素を備えています。この建物は、定期的な礼拝のための集会場として機能しており、日曜日の朝には子ども向けのプログラムも別に行われています。
この教会はジョアキン・ダ・コスタ・リマ・サンパイオによって設計され、1843年に奉献されました。1810年の条約で英国居住者が宗教建築を建設することが許可された後のことです。この許可は、英国コミュニティが公然と信仰を実践できるようになった転機となりました。
ここに集う会衆は英語を話し、聖書朗読と聖歌隊の演奏を礼拝の中心として奉仕を行っています。このコミュニティは、市内で宗教的実践の場としてこの建物を使い続けています。
訪問者向け情報:子供向けの礼拝は毎週日曜日の午前10時45分にウェルハウスで行われ、参加者は午前11時30分頃に本礼拝に合流します。訪問に最適なのは、定期的な集会が開かれる日曜日です。
敷地内には1787年に設立されたプロテスタント墓地があり、ポートワイン貿易や軍務に関わった人々の墓があります。この墓地は、ポルトを故郷にした家族たちの物語を伝えています。