Exaltation of Holy Cross cathedral in Petrozavodsk, ロシアのペトロザヴォーツクにある東方正教会の大聖堂
聖十字架挙揚大聖堂は、ペトロザヴォーツクにあるレンガ造りの正教会教会で、ロシア復興様式で建てられ、丸いアーチ、装飾的なレンガ積み、鐘楼があります。ザレツコエ墓地の中に立っており、礼拝の場であると同時に墓地の一部でもあります。
この大聖堂は、ペトロザヴォーツクが地域の中心都市として成長していた1848年に、正教会コミュニティのために建てられました。第二次世界大戦中には一時的に閉鎖されましたが、再開され、それ以降ずっと活動を続けています。
大聖堂は現役の墓地の中にあり、定期的に礼拝が行われる正教会の教会として機能しています。訪問者は、イコン・スクリーン、ろうそく、合唱の聖歌など、正教会の礼拝の特徴的な要素を観察することができます。
大聖堂はヴォルホフスカヤ通りにあり、ザレツコエ墓地の中にあります。市内中心部から徒歩で行くことができます。現役の教会と墓地を兼ねているため、訪問者は控えめな服装をし、静かに行動することが求められます。
ペトロザヴォーツクにはいくつかの正教会の教会がありますが、現役の市営墓地の中に直接建っているのはこの教会だけです。墓地と現役の教会の組み合わせは、ロシアの都市部では比較的珍しいものです。