Pavilion No 5 Physics, モスクワ、オスタンキノ地区にある展示館
第5パビリオン「物理学」は、モスクワのVDNKhにある展示館で、正面玄関を縁取る12対の柱が特徴です。大きな窓には、もともとラトビアの風景を描いたステンドグラスがはめ込まれていました。
この建物は1954年に完成し、最初はラトビアSSRパビリオンとして使用されました。1964年に物理学パビリオンに転換され、その後その用途で使われています。
この建物にはモスクワ市管理博物館があり、都市のインフラやサービスがどのように機能しているかを示すインタラクティブな展示があります。日常の都市生活を静かに支えるシステムを見ることができます。
日中は自然光が建物や展示を引き立てるため、見学に最適です。主要な3つのセクションは、約1〜2時間で巡ることができます。
内部の30メートルのスクリーンには、モスクワの自動統制システムからのリアルタイムデータが表示されます。都市の何千もの運用が同時に監視される様子を見ることができます。