St. Martha Catholic Church, アメリカ、イリノイ州モートングローブにあるカトリック教会の小教区教会。
聖マルタ・カトリック教会は、シカゴの北にある郊外、イリノイ州モートングローブにある赤レンガ造りの教区教会です。建物には礼拝用の主聖堂と、地域の集まりや宗教プログラムに使われるいくつかの部屋があります。
この教区は、1919年にマンデレイン枢機卿がモートングローブに会衆を設立し、初代指導者としてマーティン・シュミット神父を任命したときに創設されました。その後数十年にわたって着実に成長し、この地域の宗教生活の永続的な一部となりました。
この教区は、新約聖書に登場する聖マルタにちなんで名付けられました。聖マルタはラザロの妹で、イエスがベタニアに到着する直前に会いました。ミサは英語とタガログ語で行われており、地元の会衆の構成を反映しています。
この教会は、通常、定期的な礼拝が行われていない時間帯、例えば早朝やミサとミサの間などに訪れることができます。礼拝に参加しない訪問者に対して建物が開いているかどうかは、事前に確認する価値があります。
この教会には、世界のさまざまな場所から集められた遺物のコレクションを収めた聖堂があり、この規模の教区教会としては珍しいものです。時間をかけてこのエリアを探索する訪問者は、数世紀前にさかのぼる品々に出会うかもしれません。