Washington Harbour, ワシントンD.C.のジョージタウンにある複合開発。
ワシントン・ハーバーは、ワシントンD.C.のジョージタウンにある複合施設で、ポトマック川沿いに位置し、オフィス、アパート、レストラン、ショップが組み合わさっています。建物は中央の広場を取り囲むように湾曲しており、その広場は直接ウォーターフロントに面していて、中央には噴水があります。
ジョージタウンのウォーターフロント沿いの土地は、1970年代のゾーニング紛争を経て複合開発の計画が浮上するまで、長い間工業用途に使われていました。建設は1980年代初頭まで続き、複合施設は1986年にオープンし、ポトマック川沿いのこの一帯の性格を変えました。
ワシントン・ハーバーの中央広場は、冬には屋外スケートリンクとして利用され、寒い季節に普段は川辺を訪れない人々も集まります。暖かい季節には、同じ場所が噴水のそばに座る人々や川沿いのレストランで食事をする人々でにぎわいます。
この複合施設へは、ジョージタウンの主要な通りから徒歩で簡単にアクセスでき、川沿いの遊歩道にはいくつかの入口があります。雨が続いた後は、川沿いの歩道が滑りやすくなることがあるので、しっかりとした靴を履いてください。
ワシントン・ハーバーには、ポトマック川が増水したときに閉めることができる大型の鋼鉄製水門が周囲に組み込まれています。この水門は2003年の熱帯暴風雨イザベルで試され、洪水が複合施設に達した際に被害を抑えるのに役立ちました。