Rose Island, アメリカ合衆国インディアナ州にある廃墟となった遊園地
ローズアイランドは、インディアナ州南部のフォーティーンマイルクリークとオハイオ川の間の半島にあったかつてのレジャー施設です。現在は、プールエリアや歩道橋の基礎、遊歩道の跡が、木々や下草の中に散らばっており、訪れた人が歩いて探索できます。
この複合施設は1923年に日帰りの目的地として開業し、ダンスやスポーツ、娯楽のために地域の訪問者を集めました。1937年の洪水で敷地全体が水没し、その後営業は永久に停止し、自然が敷地を再び覆い始めました。
この名前は、19世紀後半にここに住んでいた初期の住民ローズ・ハミルトンに由来します。この場所は、ルイビルや近隣の町の家族がフェリーでオハイオ川を渡り、夏の日を水辺で過ごすための週末の逃避先として利用されていました。
アクセスはチャールズタウン州立公園のトレイル3からで、駐車場から徒歩約20分です。道は森の中を通り、所々で地面がでこぼこしているため、しっかりした靴がおすすめです。
コンクリートのプール構造は、1937年の洪水が周囲のすべてを破壊したにもかかわらず、何十年もの放置を生き延びました。壁には当初の構造が今も見られ、床のひび割れからは木々が生えています。