Co-Cathedral of St. John the Evangelist, アメリカ、ロチェスターにある近代的な教会堂。
聖ヨハネ福音協会共同大聖堂は、ロチェスターにある近代的な教会堂です。外壁と内壁にはマンケート石灰岩が使われ、すっきりとしたラインが特徴です。建物は1950年代の現代宗教建築らしい単純な幾何学形態をしています。
ロチェスターで最初のカトリック教会が1863年に設立され、現在の建物は1957年に近代的な設計思想に基づいて完成しました。2018年に共同大聖堂に昇格し、教区内での重要性が増したことを示しています。
この教会では、定期的にミサ、祈りの集い、宗教儀式が行われており、ウィノナ・ロチェスター教区の中心的な礼拝所となっています。
この建物は、地下歩行者通路でダウンタウンのロチェスターとつながっており、メイヨー・メディカル・センターの建物から直接アクセスできます。この地下通路のおかげで、天候に関係なく礼拝に訪れることができます。
この教会は2018年に共同大聖堂の指定を受け、6月24日の典礼ミサをもって教区内での地位が高まりました。