Crosley Tower, アメリカ、シンシナティ大学のコンクリート塔
クロスリータワーは、シンシナティ大学にある16階建てのコンクリート建築で、その大胆なデザインで知られています。内部には科学研究室や研究施設が入っており、限られた空間を効率的に使うように設計されています。
このタワーは1969年に建てられ、成功した実業家となった大学卒業生、パウエル・クロスリー・ジュニアにちなんで名付けられました。完成以来、キャンパスの象徴的な建物であり続け、大学の景観を形作ってきました。
この建物は建築保存に関する議論を引き起こし、その結果、学生写真クラブが結成されて構造を記録する活動が始まりました。
この建物は主に研究と教育に使われているため、入館は大学のスケジュールや学業活動に依存します。訪問者は、ここが一般に公開された集会スペースのない、稼働中の学術施設であることを念頭に置いてください。
この建物は、18日間にわたる連続コンクリート打設によって完成しました。当時、大学の建物としては異例の工法でした。この方法は、一般的な学術施設とは一線を画す、型にはまらない建設技術を示しています。