図書館ホテル, Hotel in Manhattan
ライブラリー ホテルは、20世紀初頭に建てられたゴシックリバイバル様式の狭い建物に入る、マンハッタン中程のブティックホテルです。12階建てで、内部はマホガニーの暗い木工細工、タフト加工の革製ヘッドボード、そして全体的に暖かい色調で統一されています。各部屋は特定の知識分野に捧げられています。
この建物は1913年に完成し、当初は不動産会社フレッド・F・フレンチ・カンパニーのオフィスとして使用されていました。1990年代の大半は空きビルとなっていましたが、1999年にホテルに改装されました。
ホテルは、100以上の青銅製の銘板に文学の名言が刻まれた歩道である「ライブラリー・ウェイ」に位置しています。建物の各階は芸術から科学まで異なる知識領域に割り当てられ、各部屋にはそのテーマに合った本が備えられています。
ホテルはマディソン・アベニューの41丁目近くにあり、ニューヨーク公共図書館とグランド・セントラル駅に歩いて行けます。建物が狭く各階の客室数が少ないため、かなり前もって予約するのが良いでしょう。
マディソン・アベニュー側の銅製の出窓は、この地域では珍しい特徴で、1913年のオリジナルデザインにまで遡ります。これらの窓から、ゲストは外から見られにくいままで下の通りを見下ろすことができます。