McGraw Tower, アメリカ合衆国イサカにあるコーネル大学の時計塔
マグロウタワーは、コーネル大学のキャンパスにある石造りの時計塔で、高さ約173フィート(約53メートル)あり、内部に21個の鐘があります。鐘は1日に何度も鳴り、その音楽はキャンパス全体に響き渡ります。
この建物は1891年に元の図書館複合施設の一部として建てられ、完成当時は図書館塔と呼ばれていました。1961年に大学創設者を称えて現在の名称になりました。
この塔はキャンパスライフの象徴的な中心であり、毎日の鐘の音楽は世代を超えて学生の生活のリズムに織り込まれてきました。チャイムの演奏は、大学全体の人々をつなぐ共有の瞬間を生み出します。
鐘の音を楽しむのに最適な時期は、学期中で、1日中定期的に演奏が行われます。塔は外から見ることができ、音はキャンパス全体によく響きます。特に穏やかな天候の日に最適です。
1997年、塔の頂上に大きなカボチャが現れ、1年以上そこにあり、全国の注目を集め、さまざまな説を引き起こしました。誰がなぜ置いたのかという謎は、今も完全には解明されていません。