Kobe Bell, アメリカ合衆国シアトルにある鐘
神戸の鐘は、シアトルセンター内のコーニッシュ・プレイハウスの南東側にある木造の建物に収められた青銅製の鐘です。大きさは約57×37.75インチで、ロゼット模様の装飾帯、巻いた龍の意匠、彫刻された日本の神々が特徴です。
この鐘は1962年に神戸市から万国博覧会への贈り物として贈られ、両市の国際的な友好を象徴しています。この青銅の芸術作品は、センターに設置されて以来、永続的な絆となっています。
この鐘には日本語の銘文と、楽器を持つ神々の精巧な彫刻が施されており、日本とシアトルの芸術的な絆を反映しています。
この鐘はシアトルセンター内のコーニッシュ・プレイハウスの南東側にあり、徒歩で簡単にアクセスでき、自由に見学できます。訪れた人はいつでも立ち寄って見たり、希望すれば鳴らすこともできます。
1995年、阪神・淡路大震災の追悼式典で、3000人が集まり、鐘を4日間連続で鳴らしました。この集中的な集まりは、鐘が地域社会にどれほど深く響いているかを示しています。