Montgomery Town Hall, ウェールズ、モンゴメリーの市役所
モンゴメリー市役所は、ブロード通りにある赤レンガ造りの市庁舎で、2階建て、左右対称の上げ下げ窓、中央に時計塔があります。1階はかつて屋根付きの市場として使われていましたが、現在は壁で囲まれた部屋になり、正面中央の木製パネルの扉から入ります。
この場所には中世の木骨造りの建物がありましたが、1751年に現在の石造りの建物に置き換えられました。設計はウィリアム・ベイカー(オードルム出身)が手がけ、ヘンリー・ハーバートの指示のもとで進められました。この新しいデザインは、その時代の公共建築と市民的重要性に対する考え方の変化を反映していました。
上の階の集会室には木製のスプリング床が施されており、かつては法廷として使われ、現在も地域のイベントが開催されています。この場所は、住民が市政について話し合うための中心的な場であり続けています。
この建物は町の中心部、ブロード通りに面しており、特徴的な時計塔があるのですぐにわかります。現役の市庁舎なので、公式の会議や公共のイベントの際には、一部のエリアへの立ち入りが制限されることがあります。
時計塔は1921年に、モンゴメリーシャー州の高等保安官を務めたアルダーマン・ニコラス・ワトソン・フェアレス=ハンフリーズを追悼して追加されました。この後の増築が、現在では建物で最も目立つ特徴となっています。