Birley Old Hall, イギリス、シェフィールドにあるカントリーハウス
バーリー・オールド・ホールはエッジ・レーンにあるカントリーハウスで、石造りの建物が二つの異なる時代に建てられ、切妻屋根と寄棟屋根の部分が混在しています。敷地内には別棟と「ファルコリー」と呼ばれる石造りのパビリオンがあります。
東翼は中世後期に起源を持ち、南翼は1705年頃に建築家J.カーによって増築されました。この建物は1959年に大規模な修復工事が行われました。
この館は、何世紀にもわたる建築様式の変化を示しています。古い工法と、1700年代初頭に加えられた新しいデザインが混ざり合っており、建物のさまざまな部分を見るとその融合がわかります。
個人の住宅のため、館の内部は見学できず、外観と周囲から見える敷地のみ見学できます。敷地は高い場所にあるので、歩き回る際はその点を考慮して計画してください。
入口の石には2つの日付が刻まれています。「JC 1705」はJ.カーによる増築を示し、「DD 1959」は修復作業を記録しています。1600年代の大きな暖炉が建物内部に今も残っています。