St Paul's, バーミンガムのジュエリー・クォーターにある英国国教会の教会
セント・ポールズは、バーミンガムのジュエリー・クォーターにある英国国教会の教会で、長方形の平面と新古典主義様式で建てられています。建物はバース・ストーンとレンガを組み合わせており、丸アーチの窓、内部のギャラリー、後殿の内陣があります。
この教会は1777年から1779年にかけて、バーリンズのセント・マーティン教会の補助礼拝堂として建てられました。現在もバーミンガムに現存する18世紀の教会建築としては唯一のものです。
東側の窓には、1791年にフランシス・エギントンが制作したエナメル着色のステンドグラスパネルがあり、ベンジャミン・ウェストの絵画に基づくパウロの回心が描かれています。この作品は現在も教会内部で目を引く特徴となっています。
建物はバリアフリー対応で、アクセシブルなトイレや近隣の駐車場などの設備があります。近くのバス停から公共交通機関で簡単にアクセスできます。
ミレニアム窓には、バーミンガム鑑定所の金、銀、プラチナのホールマークと、天使が溶けた金属を注ぐ様子が描かれています。この現代的な窓は、この地区の工芸の伝統と宗教的象徴を結び付けています。