Lidwell Chapel, ドーリッシュ近郊にある中世の礼拝堂跡
リッドウェル礼拝堂は、デヴォン州ドーリッシュ近郊の小さな林の中にある中世の礼拝堂の遺跡です。残っている西側の壁と基礎石は、かつて宗教的な重要性を持っていた古代の聖なる井戸の近くにあります。
この礼拝堂は中世にさかのぼり、14世紀の記録にはロバート・ド・ミドルコットという修道士の名前が見られます。この修道士はこの場所で犯罪を犯し、1329年にエクセターで処刑されました。
この礼拝堂は1951年にイギリスの指定建造物(グレードII)に指定され、イングランドの建築・宗教遺産保護制度における重要性が認められました。
礼拝堂の遺跡へは、リトルハルドンから下る公共の歩道を通って行けます。この歩道はリッドウェル農場近くのチャペルフィールドを通ります。雨の日は地面が滑りやすくなるため、適切な靴を履くことをおすすめします。
1970年代に写真家が、この礼拝堂が14世紀にあったかもしれない完全な姿を写した不思議な写真を撮りました。その写真は、この場所の歴史における興味深い謎のままです。