Former Corn Exchange, バーウィック=アポン=ツイードにあるグレードII指定建造物。
旧穀物取引所はバーウィック=アポン=ツイードにある切石造りの建物で、ウェールズ産スレートの屋根を備えています。ファサードには7つの窓があり、石の目地模様と手すり付きのパラペットで飾られています。
この建物は1858年に穀物取引の中心として建設され、何十年にもわたって市場町の経済の中心であり続けました。1965年にはスイミングプール施設に転用され、用途が完全に変わりました。
この建物は、19世紀の商館に典型的なイタリア建築の影響を示しています。内部に見える鋳鉄の柱は、当時の職人技の水準を反映しています。
この建物はバーウィック=アポン=ツイード中心部のサンドゲート通りにあり、近くには他の歴史的建造物がいくつかあります。旧市街中心部の他の文化遺産と一緒に巡るのに便利な場所です。
かつての取引ホールに設置された天井の上には、19世紀のオリジナルのガラスパネルが今も隠れています。こうした隠されたオリジナルの特徴は、穀物取引所の当初の内装デザインを物語っています。