The Lexington, Islington, イギリス、ロンドンのイズリントンにある音楽会場
レキシントンは、ビクトリア様式の建物に入る3階建ての音楽会場です。1階にはバーボンラウンジがあり、上の階にはコンサートスペースが広がっています。これらのエリアがひとつになって、バーとライブミュージックの両方の役割を果たす施設を形成しています。
この建物は1870年代に「ベルビデア・タバーン」として建てられ、当初は専門家の会合や社交の場として利用されていました。改修を経て2008年に「ザ・レキシントン」として再オープンし、現代的な音楽と飲み物の会場へと生まれ変わりました。
この会場は伝統的なパブ文化と現代音楽を融合させ、常連客や、さまざまなジャンルの新進アーティストを探す訪問者を惹きつけています。レイアウトは、上の階でショーを観るときも、下の階のラウンジで飲み物を楽しむときも、長居や会話を促すように作られています。
この会場はペントンビルロードに面した中心部に位置し、毎晩のように、飲み物、ライブ音楽、またはその両方を求める人々に定期的に開放されています。上下に分かれたエリアを移動するのは簡単で、年間を通じてショーが予定されています。
上の階の演奏エリアには、通常ミュージシャンが立つ場所とは反対向きにベンチ席が配置され、バーの横には一段高くなったセクションがあるという、変わった配置が見られます。この型にはまらないレイアウトは、従来のコンサート会場とはひと味違う体験を生み出しています。