County Hall, Norwich, イギリス、ノリッジにある政府庁舎
カウンティ・ホールは、マーティノー・レーンにある政府庁舎で、特徴的な10階建ての塔があります。外壁には連続したガラスの帯とハザーンウェアのタイルが組み合わされ、中間期らしい外観を作り出しています。
この建物は1968年にエリザベス2世女王によって開館されました。その場所には以前、コールマン家が所有していた1793年築のカントリーハウス、ブラコンデール・ロッジがありました。建設はノリッジの新しい行政時代の始まりを示しました。
この建物にはノーフォーク州議会の議場と会議室があり、地方自治体の決定が行われる中心地となっています。地域に影響を与える重要な事項が議論される場所を見学できます。
建物は2013年から2019年にかけて大規模な改修が行われ、設備の更新とアクセシビリティの向上が図られました。現在も使用されている政府庁舎のため、一般公開されているのは一部のエリアのみです。
2006年から、かつてRAFコルティシャルで使用されていたSEPECATジャガー航空機が、カウンティ・ホールに記念碑として展示されています。この軍用ジェット機は、ノリッジと地域の航空遺産とのつながりを示しています。