St Joseph's Church, イギリス、ニューベリーにあるカトリック教会。
セントジョセフ教会はニューベリーにあるカトリック教会で、イタロ・ビザンチン様式の建築デザインが特徴です。外壁には色とりどりの砂面レンガが独特な模様に積み上げられています。建物はかなりの大きさがあり、際立った翼廊構造を持っています。
ニューベリーにおけるカトリックの存在は1852年、ロバート・ホジソン神父が伝道所を設立したことから始まり、1864年には最初の教会堂が建設されました。現在の建物は、この初期の礼拝堂を、その特徴的な建築様式で置き換えたものです。
この教会はニューベリーのカトリックコミュニティの集会所として機能し、定期的な礼拝や宗教行事が行われています。現在も地元の信者にとって活発な信仰の中心となっています。
この建物はロンドンロードとウェスタンアベニューの角にあり、見つけやすい場所にあります。特徴的な建築様式と鐘楼を目印にするとたどり着けます。
鐘楼にはウェストミンスター大聖堂に触発された銅製のドームがあり、この地域の目印となっています。内部にはイタリア産の大理石がふんだんに使われており、内装の職人技の質を示しています。