Our Lady of Perpetual Succour Church, Great Billing, イギリス、グレート・ビリングにあるローマ・カトリック教会。
白く塗られたレンガ造りの教会で、ピラミッド型の屋根、狭い鐘楼の開口部、頂点に十字架がある地中海風の塔が特徴です。
1878年、バレンタイン・ケアリー・エルウェスとその家族がカトリックに改宗した後、ビリング・ホールの以前の礼拝堂に代わってこの教会が設立されました。
教会は祭壇の上に永遠の助けの聖母のイコンの複製を掲げており、ローマ・カトリックの伝統とのつながりを保っています。
教会にはスロープ付きの切妻屋根のポーチがあり、毎週日曜日の9時15分から聖心教会と共同でミサが行われます。
内部には古典的なトスカナ式のドーリア式柱、身廊に簡略化されたトリグリフのフリーズ、聖域を照らす天窓があります。