Septime, パリ11区にあるレストラン
セプティムは、かつての作業場を改装したレストランで、むき出しのコンクリート、無処理の木製テーブル、天井を横切る金属製の梁があります。空間は開放的で工業的な印象を与えますが、温かみのある居心地の良さも保っています。
シェフのベルトラン・グレボーは、三つ星レストランArpègeでアラン・パッサールのもとで働いた後、2011年にセプティムをオープンしました。彼は洗練された調理技術を、形式張ったオートキュイジーヌではなく、カジュアルで親しみやすい食事の形にもたらしました。
このレストランは、2021年のThe World's 50 Best Restaurantsリストで24位を獲得し、フランスのガストロノミーにおける影響力を示しました。
予約は毎日午前10時から3週間後の日付分が受け付けられるため、事前の計画が必要です。ランチは12:15から14:00まで、ディナーは19:00から22:30までで、これらの時間は一週間を通して一定です。
このレストランは、地元のサプライヤーと廃棄物削減への取り組みが評価され、2017年にSustainable Restaurant Awardを受賞しました。この取り組みはメニューに定期的に反映され、季節の食材とその産地が調理内容の中心的な役割を果たしています。