Tuba, フランス、マルセイユ南部のレストラン兼ホテル
Tubaはマルセイユ南部、Goudes地区近くの水辺に立つレストラン兼ホテルです。海の上に建てられた古いキャビン、小さな入り江を見渡す2つのテラスを持つメインレストラン、Bikiniという名の小さなレストラン、そして客室を備えた新しいヴィラで構成されています。
この建物はもともとダイビングクラブで、嵐による被害を受けて老朽化していました。現在のオーナーであるGregとFabriceが丁寧に改装し、階段やバーなど一部のオリジナル要素をそのまま残しました。
トゥバのビキニレストランでは、シェフ、シルヴァン・ルーカイロル(以前はパリのカシェに勤務)が作る地中海風の小皿料理と、地元のワインを提供しています。
Tubaはマルセイユ南部の人里離れた場所にあり、公共交通機関でのアクセスは容易ではありませんが、市内中心部からタクシーボートのサービスが利用できます。Matelas エリアはホテル宿泊者専用のため、施設全体を楽しみたい場合は事前に部屋を予約しておくことをおすすめします。
水辺に立つ5つのキャビンは、ル・コルビュジエのミニマリズムの精神に倣って設計されており、海草繊維や木製パネルなどの自然素材が使われています。室内の照明は一般的な器具ではなくロープで作られており、独特の雰囲気を生み出しています。