La Malvada, アルゼンチン、ビセンテ・ロペスのパリージャ料理店
La Malvadaは、ブエノスアイレスのすぐ北にあるビセンテ・ロペス地区にあるパリージャ料理店で、テイクアウトも提供しています。牛のハラミやバシオなどのアルゼンチンの定番カットを、伝統的なグリルで薪や炭火で焼き上げます。
このような場所で守られてきたグリル料理の伝統は、19世紀のガウチョにまでさかのぼります。彼らはパンパで直火でゆっくりと肉を調理していました。その方法は世代から世代へと受け継がれ、アルゼンチン料理の中心的な存在となりました。
La Malvadaは、アルゼンチン人が食事を社会的なイベントとして捉え、急いではいけないという姿勢を反映しています。直火でのグリルは、ここでは調理法というよりも、人々をテーブルを囲んで結びつける共有の儀式のようなものです。
このレストランはビセンテ・ロペスにあり、ブエノスアイレス中心部からあまり苦労せずにアクセスできます。テーブルサービスとテイクアウトの両方が利用でき、夜は混み合うことがあるので、事前にテーブルを予約することをお勧めします。
La Malvadaという名前はスペイン語で「邪悪な女」を意味し、近所のレストランとしては珍しい選択です。人を遠ざけるというよりは注目を集めるために付けられたようで、実際にその効果を発揮しています。