青田七六カフェ, 台湾の龍安村にある日本料理店と観光スポット
QingTian 76は、台北の龍安村にある木造の植民地時代の建物に入った日本料理店兼観光スポットです。内部はいくつかの食事エリアに分かれており、畳の部屋や庭に面したガラス張りのベランダがあります。
この建物は、日本統治時代の1931年に台北帝国大学の教授の住居として建てられました。その時代が終わった後も、家は取り壊されずに残され、後に現在のレストラン兼観光スポットに変わりました。
「青田76」という名前は、建物が立つ青田通りの住所から直接来ています。店内にはダイニングテーブルの横に岩石標本や鉱物が展示されており、食事をしながら地質学のコレクションを見ることができます。
この小さな木造家屋は席数が限られているため、特に週末は事前予約をおすすめします。入り口には数段の階段があり、畳の部屋に入る前に靴を脱ぐ必要があります。
このレストランは、国立台湾大学の地球科学科の卒業生によって運営されており、彼らは自分の研究分野を直接食事空間に持ち込みました。つまり、展示されている鉱物や岩石について質問すると、それらを長年研究してきた人々から答えを得ることができます。